|
手紙 マナーは難しいものです。挨拶に始まって自分が伝えたいことを書き記し、締めの言葉で手紙を飾るのは、よほど上手に日本語を操らなければ美しい文章になりません。 わたしが手紙の書き方として意識していることは、文章や感じの間違いを無くすため、常に辞典を傍らに置いて手紙を書くようにしていることです。こうすることで挨拶や表現、ことわざの用法を間違えることもなくなりますし、同時に知識も蓄えることができるので心がけるようにしています。 こういう習慣を身につけるようにした動機というのが、かつての恩師に宛てた手紙があまりにも誤字脱字、表現方法の間違いが多く、それを指摘されたことによるものです。せっかく書いた手紙が相手に失礼を与えてしまうようでは情けないですから、少しずつでも勉強して正しい日本語を使えるようになりたいものです。 |
| << 前記事(2008/09/30) | トップへ | 後記事(2008/10/07)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/30) | トップへ | 後記事(2008/10/07)>> |